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パワーストーンの店によって価格が統一されていない理由

パワーストーンを販売しているお店は、ネットショップも含めるとかなりの数です。
しかし、価格の相場があるような、ないような…。
お店ごとに価格が違いますし、どのようにして値段が決まるんでしょうね?

パワーストーンの中でも代表的な「水晶」の例で見てみましょう。
まず、どんな商品であっても言えることですが、「需要」と「供給」のバランスによって値段が決まります。

需要がたくさんあるのに、供給量が少なければ値段が高くなります。
水晶の場合、産出量が少なく希少なシトリンや黄水晶、ルチル入り水晶などは、需要に応えられないので、現在も価格が高くつけられています。
一方、白水晶や紫水晶など、産出量が多いものはたくさん供給することができるので、価格が安くつけられています。

パワーストーン=鉱物は何百年、何千年もの時間をかけて地球が育むものですので、有限です。
現在の価格のつけ方がずっと続くわけではありません。
続いて、水晶の質と重さによっても価格のつけ方は変わります。
水晶の質を決めるのは、研磨の精度・透明度・内包物です。

研磨する技法によって様々ですが、見た目が悪い状態になってしまえば価格は下がるのは当然です。
透明度と、水晶の中に何が入っているのかは、重要な要素です。
例えば、占い師さんが使っているような、大きな丸い透明の水晶。
あれは、中に何も入っていない透明な部分だけを切り出していますので、製作にコストがかかっていることから、非常に高価です。

逆に、珍しい鉱物が中に混じっていたり、水が入った水晶など、内包物によって、価格が高くなる場合もあります。
このようにして、そのパワーストーンが希少であるかや、加工の仕方が高度か、人気があるのか、という要素によって、パワーストーンの価格http://www.witchstory.com/024highorlow.htmlが決まります。

それらをいくらで仕入れることができるのかは、各ショップのバイヤーの腕とも言えます。
だから、お店によって値段が違うのです。
しかしパワーストーンは高いから良い、安いから悪いではなく、「自分にとって必要なもの」という認識で、大事にしてあげましょう。

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