使用方法

パワーストーンと鉱物の相違点

パワーストーンはそもそも、パワーがある・ないに関わらず「石」として分類するならば、鉱物学上の化学組成ごとに分けることができます。

・元素鉱物
・酸化鉱物
・硫化鉱物
・ハロゲン化鉱物
・硫酸塩鉱物
・炭酸塩鉱物
・リン酸塩鉱物
・ケイ酸塩鉱物
・タングステン酸塩鉱物
・有機鉱物

このように、石がどんな成分を主として形作られているかで分けられます。
しかし、これだけ見てもさっぱり分かりませんよね…。
選ぶときは色や、そのストーンが持つパワー、そして自分が気に入るかどうかの直観で選ぶと良いでしょう。

パワーストーンと鉱物の違いですが、鉱物の中にパワーストーンがあるという捉え方で問題無いでしょう。
世界順で4000種類以上あると言われている鉱物。
その中から約300種類ほどがパワーストーンhttp://mad-prayer.daa.jp/kouka.htmlと言われています。

大きな石から切り出しても、ごつごつしたグレーっぽいものであれば飾ったり身に着けたいと思いませんよね?
磨いて美しく光るものが約300種類でパワーストーンに分類されているのです。
さらに、その中からより稀少で美しく、耐久性もあるのが宝石と呼ばれ約70種類ほどあります。

パワーストーンよりも数が少なく、加工が難しいことから値段も一気に跳ね上がるのです。
まとめると、鉱物の中のパワーストーン。パワーストーンの中のより稀少なのが宝石です。


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