使用方法

パワーストーンの間違った使用方法

パワーストーンに限らず、神社で授けられたお守りやお札、縁起物にも言えることですが、「これが願いを叶えてくれる!」と盲信するのは間違った使い方だと思います。
これらのものを信じる人に「力を与えてくれる」ものだと心得ておきましょう。
悪い言い方ではありますが、力を与えてくれる「だけ」のものなのです。

受験前にお参りをして、「最後の神頼み」と良く言いませんでしたか?
しかし、当たり前ですが神様がテストを採点してくれるわけではありません。
それまでに勉強を重ねてきたことと、これからも努力を重ねていくことを報告する「だけ」です。

手を合わせ、願いを心の中に唱えたときに頭の中によぎるはずです。
「本当に私はできることをやったんだろうか?まだ勉強すべき箇所があるんじゃないか?」と。

常に自分を顧みることは難しいことですが、神頼みに来た時だからこそできたこと。
パワーストーンも同じことが言えます。
勝負運アップの機運を呼び込むストーンを身に着けておけば、どんなプレゼンも突破できるわけではありません。

寝る間も惜しんでやってきた準備。
それを発揮するときがきた。
そんなときに、腕に着けている勝負運アップのパワーストーンhttp://www.ein-haiem.jp/unnkisokoage.htmlに、「これまでやってきた努力が実りますように!」と願いを込めるはず。

その動作により、ガチガチになった気持ちが柔らかくなり、緊張がほぐれるでしょう。
パワーストーンを信じる人は、隠れたパワーを増幅し、自分が持つ力以上のことを成し遂げる勇気をくれるきっかけとなるグッズです。
「パワーストーン着けてたけどダメだったじゃないか」という人は、いつまで経っても自分を反省することができません。

「運はあったはずなのに、どこがダメだったんだろう…。」このように反省できる人の元には、きっといつか良い気が巡ってくるはずです。
傲慢になりそうな私たちを留まらせてくれる、そう考えてパワーストーンと付き合ってはいかがでしょうか?

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